🎨 PALETTE MTG

パレットMTG 要約レポート|2026-07-13

〜 AI(クロード)徹底解説 & オフ会・ストーリー運用の学びシェア回 〜
📅 2026年7月13日(日)21:43〜23:21 🎙️ 進行:あきさん 👥 参加:どな・あき・ゆず・ゆうや・せな・たけのこ・あすぽん ほか ⏱️ 実質 約1時間35分

⚡ この回の要点(3行まとめ)

SECTION 01🤖 クロードの「チャット」と「エージェント」の違い

あきさんの「無料プランでどこまでできる?3000円課金で何が増える?」という疑問から、ゆずさんが画面共有で解説。まず大前提として、AIには大きく「チャット」「エージェント」の2種類がある。

チャットエージェント(クロードコード/Codex)
できること質問に答える・壁打ち。そのチャットの中で完結することだけ(ChatGPTもClaudeも同じ)質問回答に加え、自分のPC内にファイルを作る・設定を書き換える。サイト制作、スプレッドシート作成、自動プログラムも
外部連携基本なしCanva・Googleカレンダー・スレッズ・YouTubeなどにアクセスして投稿・アップロードまで自動
料金無料でOKまず一段課金が必要(Claudeは月3000円のProプラン〜/ChatGPTのCodexも同程度)
記憶容量に上限。昔のやり取りはどんどん圧縮され、正しく伝わりにくくなるPC内のデータを自由に読み書き。過去のやり取りをファイルで全部保存→使うほど賢くなる

ゆずさんが毎回みんなに共有している「会議のまとめサイト」も、エージェントでないと作れないとのこと。チャットではあそこまで綺麗には出せない。

チャット=会話の中で完結。エージェント=あなたのPCを"手足"として実際に作業してくれる。この違いが、できることの幅を決める。

SECTION 02🧭 結局どっちに課金すべき?

あきさんの「クロードコードに課金した方がやりやすい?」への回答は「やりたいこと次第」。判断の軸は"すでにデータ/やりたいことがあるか"

あきさんが挙げた具体例:「キャンバの操作をAIにやらせたい」「プレゼント企画で配るチェックリスト(産後の手続き/保活の園見学チェック等)を、既存の型をもとに作ってほしい」「リールをリードに転用したい」──これらはいずれもエージェント(クロードコード)向き。無料チャットに参考デザインを投げても、求めるクオリティには届かなかった、という実感とも一致。

「作りたい型・素材がすでに手元にある」ならエージェント。「まず方向性を一緒に考えたい」ならチャット。迷ったら"自分の発信データを持っているか"で判断。

SECTION 03📊 インスタのデータを"武器"にする

ゆずさんの実演のハイライト。自分のインスタの投稿データをダウンロードしてエージェントに渡すと、過去の全投稿を"知っている"状態になり、分析やアイデア出しが一気に強くなる。

① 投稿1本ごとの詳細データ(メタビジネススイート)

② アカウント全体のデータ(インスタアプリからDL)

③ 競合分析(どんバズくん × ブラウザ操作)

「いちいち目で探すのが面倒」を全部AIに任せる発想。自分のデータ+競合データを渡すほど、ストーリーや投稿のアイデア出しが速く・精度高くなる。
どなさんの「自分で考えてやるのが一番ダメと言われている(=競合を見ずに自己流だと伸びる要素がなくなる)」という指摘に一同共感。競合分析をサボりがち…だからこそAIで習慣化したい。

SECTION 04⚙️ クロードコード実践Tips(制限・セッション)

たけのこさんが「配布資料を作っていたら使用制限がかかった」という話から、トークン節約のコツを共有。

「セッションをこまめに区切る」だけでトークンを大きく節約できる。販売前など"制限で止まると困る"タイミングほど有効。

おまけ:ゲストパス(1週間おためし)

課金しているユーザーは、設定 → ゲストパス → リンクをコピーで、3人まで1週間無料で招待できる。まだ課金していない人に配ればお試し可能。

SECTION 05🎨 他AIの使い分け(画像・動画)

せなさんの「クロードコードを使うなら、ChatGPTやGeminiはもう使わない?」という質問に対し、用途で使い分けているとのこと。

用途おすすめ具体例
デザイン・画像生成チャッピー(ChatGPT)※無料でOK普通に撮った写真を「美味しそうに」加工してサムネ化/空グラスに「ビールを入れて」で画像差し替え
動画の解析Gemini動画を送って「どこが良い/悪い?」を見てもらう(まだ伸びてない投稿の改善に)
資料作成・自動化・分析クロードコード配布資料、データ整理、投稿計画づくりなど
「サムネ・画像=チャッピー」「動画の中身チェック=Gemini」「作業・自動化=クロードコード」。得意分野で使い分けるのが一番ラク。

SECTION 06🧶 たけのこさんの活用実例

「作ってる感」を出す運用(ハルちょんさん・ソルトさん推奨)を実践中のたけのこさん。まさにいま、編み物レシピの配布資料をクロードコードに作ってもらっている最中。

「初めて編み物したいと思ってたものだから、作ってくれてるのをすごい楽しみにしてます」──ずっとハートだけだったフォロワーさんから、初めて文章での返信が来た(=後述の"雰囲気の変化"の実例)。
資料をよく作る人ほどクロードコードの恩恵が大きい。体裁・差し替え・作り直しを丸投げできる分、中身と発信に集中できる。

SECTION 07🎤 オフ会報告①:ゆうやさん

北海道で開催されたオフ会(アイサークル全体+プロのオフ会)の報告。ゆうやさんの伸びの軌跡が具体的で参考になる。

「添削で指摘→すぐ直す→競合を見て型を学ぶ」の高速サイクルが伸びの正体。質問できる場(ライブ・オフ会)を積極的に使うほど近道になる。

浜野さんのケース(一同驚愕)

SECTION 08💼 オフ会報告②:どなさん(自社商品・アイメイト)

どなさんの体験談が、そのまま「自社商品の売り方」の教科書に。

リコピンさんのセールスが"お手本"

「やらない理由を潰して、理想の未来に行けるよ、を上手に提示された。自分も商品を売るときはこうならないといけない」(どなさん)

自社商品づくりの相談(親子・介護・お金のコーチング)

自社商品は「完璧な商品」から始めない。ヒアリング→単発→コース→講座と段階を踏む。まず数をこなして"求められていること"を掴むのが最初の一歩。

SECTION 09📖 ストーリー運用の学び

エレナさんがゆうやさんに投げた質問「ストーリーの視聴者さんの雰囲気、変わってきた?」がテーマに。閲覧数ではなく"感覚"の変化の話。

数字だけでなく「誰がどんな反応をくれるか」を観察する。ストーリーは低リスクな実験場。数を出して自分の"刺さる型"を掴む。

SECTION 10💰 アフィキャンプ情報

アフィリエイトキャンプ(アフィキャンプ)まわりの整理。PR案件ASPの違いなど。

美容の定番商材は間口が広い(年齢・属性を問わず売れる)。まずは自分のアカウントと相性の良いASP/案件を1〜2個に絞って登録してみる。

NEXT ACTIONS✅ 宿題・次回までのアクション

📅 直近の予定・メモ

APPENDIX☕ 雰囲気・メモ